

glamore 対談企画1
『ポジティブってキレイ。』
~バストのエイジングケア、教えてください!~
経絡整体師×ブランドデザイナー
女性の体型変化や悩みに寄り添い、美しさを引きだすブランド『glamore(グラモア)』。
今回は、経絡整体師であり「おっぱい番長」という異名を持つ“朝井麗華さん”を迎え、
バストを中心とした女性の体型変化とエイジングケアの方法を伺いました。

経絡整体師・(株)キレイカンパニー代表取締役。バストを中心とした施術の的確さから“おっぱい番長”と呼ばれ、著名人からも絶大な支持を誇る。 バストケア専門サロン『Sphere by Kireika』を表参道にオープン。

イーゲート株式会社「glamore(グラモア)」商品企画・ヘッドデザイナー兼ビジュアルディレクションを手掛ける。 大手下着メーカーの商品企画の経験を経て、グラモアに参画。下着業界では15年のキャリアを持つ。

経絡整体師という仕事柄、朝井さんも女性の悩みや体型変化に直に触れていらっしゃるかと思いますが、
加齢によって体型はどのように変化するのでしょうか?

バストも段々外側に向いてしまう。これはバストだけではなく、顔も含めて全身に対して言えることです。
なので顔のエラが張ってきたり、パーツも横に流れていったりします。 人間は骨格が全て繋がっているので、部分的にここだけ横に広がるという事はないのです。








この「膜」の成分はコラーゲンとエラスチン。これらは全ての組織に関わっていますが、加齢とともに、段々作られなくなっていきます。
エラスチンは25歳までをピークに急速に作られなくなり、コラーゲンは33~34歳以降緩やかに作られなくなると言われています。
この2つの成分の隙間にヒアルロン酸などの水分が保持されている事で瑞々しさを保てるのですが、
エラスチンとコラーゲンが作られなくなると、保水力がなくなり、
組織が硬くもなっていくし、乾燥もするし、伸び縮みもしなくなっていきます。

内臓や骨、内側の修復に栄養が行ってしまうので、睡眠や食べ物などトータルでケアをしないと、
年齢を重ねる程、外見の「キレイ」を維持することが難しくなるのです。


バストは本体から突起している部位なので、より顕著にこの現象が起きますね。
削げる、たわむ、広がる、というのは全員共通して起こるエイジング現象だと言われています。



コラーゲンやエラスチンを体内で作り続ける機能には「生体電流」が重要です。
冬場に静電気が起こるのも、スマホを触って動くのも、身体に電気が流れている証拠ですよね。 この電気の量が多ければ多いほどコラーゲンやエラスチンを作り続ける事が出来るんです。



バッテリーが減ると電気は通らなくなるので、バッテリーを切らさないよう栄養をしっかり摂ること。 24時間365日ずっと使い続けて、疲労困憊というのも良くないんです。 逆にずっと使わないで放置しているのも良くないので、たまには使ってあげないといけない。 程よく使わないといけないんですが、それが人間で当てはめると「運動」です。


人間でいう老廃物をちゃんと出せるようにマッサージをしたり、ちょっとしたストレッチをしたりとか。
日頃のメンテナンスですね。自分を大事な電化製品だと思ってケアするという視点になると、バストの下垂や形崩れも防いでいけるかと思います。


「体型変化でバストが変わってしまった」というお悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。
そういった方にグラモアを着けていただき、
「悩みが解消されました」「前向きな気持ちになれました」という嬉しいお声も沢山頂くことがあります。
朝井さんは下着におけるアンチエイジングはあると思いますか?

マッサージも勿論、整体師としてお勧めしていますが、 「ブラは必須」というのも長年セットでお伝えしているんですね。

逆に下着を着けない方が自然体で良いのかなと思ってしまうんですが、それは違うんですね?

ブラジャーで胸を支えることが、健康に良いというのを知ってもらう実験があります。実践してみましょう!
2.バストが削げたという想定で、下向きに軽くバストを押し付けてください。


おっぱいというのは、膨らみもあって、重みもある。
そのおっぱいを下垂させていると、呼吸が浅くなっている可能性があります。
呼吸が浅くなると不健康に傾いていきます。
十分に酸素も取り込まれないし、身体にとってよくありません。
では次に、先程とは逆にこの重力に抗って、本来あるべき位置に軽くバストを持ち上げた状態で息をしてみましょう。


おっぱいを本来あるべき位置に導いてあげると呼吸が快適になるので、
呼吸量が増えれば増えるほど、身体は快適に、健康に導かれます。
年齢と共に下垂するバストをサポートするブラという存在は、とても理に適っていると思います。





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1.幅広のアンダーベルト
幅広なアンダーベルトであれば土台を安定させ、
バスト位置を保持してくれます。
細いベルトだと安定感が無く、位置が下がったりズレがちです。 -
2.ホックの数
アンダーベルトが太いことと不随して、ホックの数が多いものをオススメしています。三段くらいあると安定感に繋がります。
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3.ワイヤー入り
「育乳」の観点では体とバスト、そこの境界線をはっきり作ってあげると良いです。
バストの円隔を育てるためにはワイヤー入りが欠かせません。

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4.肩紐の太さ
肩紐も太い方が安定感が増します。
細くて華奢なものも可愛いですが、吊り橋を吊るすロープが太いほど、
ぐらつかなくて安定するのと同じように、肩紐の太さもポイントです。 -
5.脇高設計
背中や脇に流れてしまったお肉をバストに寄せやすく、逃がさないようにするためにも脇高が重要です。
ブラ以外にもマッサージする事もオススメです。
脇肉を揉み解すと、移動できるお肉にどんどん変えられます。
ただし、ちゃんと入れ込んだお肉を離さない設計が大切です。脇にボーンが入っているものが良いでしょう。


必ずしもサイズが合ったものを選べるわけではないので、サイズ交換が出来るサービスは親切ですよね。
カップの深さや素材にもよるので、サイズ選びは迷うところ。
ブラは試着して買って欲しい物なので、お客様センターのサポートが充実しているメーカーさんは安心出来ます。

サイズアップする方が多くいらっしゃいます。
また安心して買ってもらえるよう交換サービスも行っています。
朝井さんは「グラモアブラ」を着けてみて如何でしたか?

機能性の高い補整下着はブラ1個でも数万円するので、
「グラモアブラ」は補整力や機能が満載なのに、お値段以上過ぎるというところでも吃驚しました。
洗っても丈夫で耐久性もある、素晴らしい!みたいな(笑)





お話がお客様のお悩み解決に繋がり、よりポジティブな女性が増えていくと良いなと思います。
本日は貴重なお話、ありがとうございました!
